長堀工業が製造するドライバービットについて

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ドライバービット

ドライバービットについて

ドライバービットの特注品、オーダーメイド品の開発・製造に携わる「長堀工業」では、ドライバービットの既製品も豊富に取りそろえております。
電動ドライバーなどで使用するプロ仕様の製品をラインナップしておりますので、用途に応じてお選びください。
当社のドライバービット製品の特徴などを紹介します。

ドライバービットとは?

ドライバービットとは?

専用のハンドルや電動ドライバーなどと接続し使用する、軸のみでできた柄のないドライバーのことを「ドライバービット」と呼びます。
ラチェットドライバーや電動ドライバーは本体そのものが高価であり、ドライバー先端の消耗も早くなります。
そのため、ひとつの本体で多種のねじを回せるような構造を考えた結果、ドライバービットが誕生しました。

ドライバービットには、ねじ適合部分が一端のものと両端のものがあり、軸にも六角や丸形タイプがあります。
六角軸には5mm、6.35mm、8mmといった種類がありますが、国内においては6.35mmが広く使われています。

ねじの落下を防止する"MSH"&"GR"ビット
(D.PAT)

通常、水平方向にねじ締めの際、ねじを手で支えながら作業します。
これを、弊社が意匠登録(D.PAT)している"GR"ビットと"MSH"(マグネット・スクリュー・ホルダー)で作業改善できます。
"GR"ビットの先端に、"MSH"を装着すれば、ビットと一直線にねじを吸着し、斜め締め(打ち損じ)を防止する効果があります。
さらに、MSHは樹脂で出来ていますので、ねじ締め後の不注意な動作によって、ビットが周囲に当たって傷付けることの防止にも役立ちます。
ご興味をお持ちの方は、ぜひ一度お問い合わせください。

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長堀工業のドライバービットの特徴

長堀工業のドライバービットの特徴

●品質管理ISO9001に基づき、
 自社工場にて一貫製造、販売。
●標準品の種類が豊富。
●タッピングねじ用やアルミサッシ用もラインナップ。

製品カタログ FASTENER TOOLS

既製品紹介

  • インパクトソケット・ナットランナーソケット
  • トルクス®・トルクス プラス®工具

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