長堀工業が製造するトルクス工具について

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トルクス®・ トルクス プラス®工具

トルクス®・トルクス プラス®工具について

トルクス®・トルクス プラス®工具の特注品、オーダーメイド品の開発・製造に携わる「長堀工業」では、トルクス®・トルクス プラス®工具の既製品も豊富に取りそろえております。
当社のトルクス®・トルクス プラス®工具の特徴などを紹介します。

トルクス®・トルクス プラス®工具とは?

トルクス®・トルクス プラス®工具とは?

米Camcar社(現アキュメント社)が開発した「トルクス®」、「トルクス プラス®」は、ボルト頭と工具の接触面が「トルクス®」は円弧を基調とし、「トルクス プラス®」はさらに改良した楕円を基調とした曲線でできているのが特徴の規格です。「トルクス プラス®」はその改良により、締結時に工具から生じる放射状応力のベクトルを改善し、より効率的なトルク伝達を実現化しました。
いずれも、六角ボルト・ナットと比較してトルクの伝達効率が高く、応力の集中が少ないので割れや摩耗にも強く、高耐久なのがメリットです。
現在、自動車産業をはじめ各種産業機械で幅広く採用されています。
トルクス®はT型とE型、トルクス プラス®はIP型とEP型、各々2種類の形状があります。

※「トルクス®」という名称はアキュメント社の登録商標のため、自動車規格(JASO)では「ヘックスローブ」と呼ばれています。

一般の人の分解を防ぐ「いじり止め」

T型トルクス®の中には、中央部に丸形の突起物を持つねじがあり、これを「いじり止めトルクス®ねじ」と呼びます。
目的はその名前のまま“いじり”を止めること。
つまり、一般の方がいじって分解したり解体したりするのを防止するためにあります。
携帯電話やコンピューター、公園の大型遊具など、精密性や安全性に関わる部分に多く利用されています。
しかし最近は、いじり止め用の工具が一般にも広く出回っており、本来の“いじり”を止める機能を果たせなくなっています。
一方トルクス プラス®は、トルクス®と同様に6枚羽根ですが、「いじり止めトルクス プラス®ねじ」は5枚羽根かつ中央部に丸型の突起物という構造です。弊社を含むトルクス プラス®のライセンシーは、「いじり止め」を販売する場合、その最終ユーザーを確認することをアキュメント社に義務付けられておりますので、トルクス プラス®の“いじり”防止は有効に機能しています。

長堀工業のトルクス®工具の特徴

長堀工業のトルクス工具の特徴

●長堀工業はAcument Intellectual Properties, LLCの正式ライセンシー。
●Torx®だけでなく Torx Plus®も製造可能。

  • ※Torx® , Torx Plus®及びトルクス®、トルクス プラス®はAcument Intellectual Properties, LLC の登録商標です。
  • ※NACはAcument Intellectual Properties, LLC の正式ライセンシーです。

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